ダイエットダイアリー

ダイエットをしたい人用に作られた自己管理をするための記録を取る道具がダイエットダイアリーというものです。

消費カロリーや体温など、体重や食事、運動した内容などのほかダイエットに欠かすことのできない事をダイアリーに記入するものです。

食事内容やカロリーの消費量を管理できますので、自分のダイエットの方法だけにとどまりません。

これにより改善したり見直したりできるのが食生活です。

案外多くの人がダイエットの方法としては、ダイエットダイアリーはあまり有効ではないと思っているようです。

本来はとても日常生活の改善をするために役割を果たすものなのです。

ダイエットの秘訣は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす事が基本です。

意外とこの点が、分かっていない人が多いようです。

毎日のカロリー消費量を記録することで、直さなければならないことがはっきりと分かってくることが、ダイエットダイアリーのメリットです。

もっと効果のあるダイエットを実践するために、どんなことをしたら良いのかが分かるようになるでしょう。

ダイエットダイアリーに記録するのがおすすめなのは、食事の内容だけでなく、おやつなど食べた物、基礎代謝や運動量などです。

はっきりとカロリーの摂取量と消費量のバランスがどうなのかが見えてくるでしょう。

ダイアリーそのものは、運動によるダイエットと違い、ダイエットダイアリーが体に何か効果を与えるものではありません。

毎日のダイアリーを見ることによって、何をすれば効率よくダイエットができるのかを調べる指標になるのです。

ダイエットダイアリーの使用方法

さまざまな活用方法があるのが、ダイエットダイアリーの特徴です。

基本的に書いていくのは、毎日同じ時間に測る体重、食事内容、運動による消費カロリーと基礎代謝などだそうです。

食べた食べ物は全部書いていくので、おやつなどの間食も記入します。

大切なのはたまに記録したダイエットダイアリーを見て振り返ることです。

自分の食事内容や運動などを振り返ることが、ダイエットダイアリーの役割を果たすことになります。

無意味なのは書いただけで終わってしまうことです。

余裕がある人は、自分が食べたもののカロリーなども知ることができれば、なお有効だといえるでしょう。

ダイエットダイアリーに、毎日書き込む事によって、過食を防止したり、積極的に運動しようと言うモチベーションアップにもつながるのです。

やり続けることが、ダイエットにとってもっとも厳しいことです。

しばらくすると停滞期に入りますので、ダイエットを始めたばかりのころは、体重が少なくなるのでやる気が続くかもしれませんが継続は大変です。

長い人だと停滞期は1ヶ月ぐらい継続する場合もあるといいます。

けっして少なくないのが、ダイエットの停滞期に挫折して、ダイエットをやめてしまう人です。

乗り越えるのがかなり大変なのも事実ですが、ダイエットの停滞期こそ、さらに体重が落ちるチャンスがあるといえます。

ダイエット経験のある人ならば、こういう経験も多いと思いますが乗り越える為にもダイエットダイアリーは有効なのです。

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